耐空証明に関する記述で誤りはどれか。…
航空法規等 第4問
耐空証明に関する記述で誤りはどれか。
- (1)耐空証明は、国籍にかかわらず、いかなる航空機も受けることができる。
- (2)耐空証明は、航空機の用途及び国土交通省令で定める航空機の運用限界を指定して行う。
- (3)航空機は、有効な耐空証明を受けているものでなければ、航空の用に供してはならない。但し、試験飛行等を行うため国土交通大臣の許可を受けた場合は、この限りでない。
- (4)耐空証明の有効期間は、1年とする。但し、航空運送事業の用に供する航空機については、国土交通大臣が定める期間とする。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「耐空証明は、国籍にかかわらず、いかなる航空機も受けることができる。」 です。
出典:平成31年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問4(国土交通省 公表)
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