次の通信のうち優先順位が最も高いものはどれか。…

航空通信 第9問

次の通信のうち優先順位が最も高いものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。方向探知に関する通信です。 航空移動業務の通信の優先順位は、おおむね次のとおりです。 1 遭難通信 2 緊急通信 3 方向探知に関する通信 4 飛行の安全に関する通信(航空交通管制、航行援助など) 5 気象に関する通信 6 航空機の運航(正常な運航)に関する通信 選択肢の中では、(1) の方向探知に関する通信が最も高い順位です。 【ほかの選択肢】 (2)(3) 航行援助や航空交通管制に関する通信は、飛行の安全に関する通信として、方向探知に関する通信の次の順位です 誤り
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 航空機の運航に関する通信は、選択肢の中で最も低い順位です 誤り 【考え方】 人命にかかわるもの(遭難・緊急)、位置を知るもの(方向探知)、衝突を防ぐもの(管制)の順に優先され、会社の運航連絡などは後に回されます。

出典:令和2年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問9(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第9問有視界飛行方式において、飛行計画に記載する移動開始予定時刻について正しいものはどれか。
  2. 令和元年11月期 第12問アルティメタセッティングについて誤りはどれか。
  3. 令和2年11月期 第15問通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。
  4. 令和3年7月期 第18問TCA(terminal control area)内において、レーダー識別されたVFR
  5. 令和4年7月期 第1問航空機用救命無線機(ELT)について誤りはどれか。
  6. 令和5年3月期 第4問飛行中にELTの発信音を受信した操縦者がATS機関に通報すべき内容で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク