通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。…

航空通信 第13問

通信を行うにあたっての注意点を述べたもので誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 航空機局が航空局を呼び出しても応答がないときは、少なくとも10秒間の間隔をおいてから再び呼び出します。「5秒以内に再び呼び出しを行う」は誤りです。間隔を空けずに呼び出すと、相手が応答しようとしている送信と重なるおそれがあります。 【ほかの選択肢】 (1) 送信の速度は、1分間に100語を超えない平均した速度が標準です 正しい (2) 送信の音量は一定に保ちます 正しい (3) 口とマイクロフォンの距離は一定に保ちます 正しい 【送信の基本】 送信する前に内容を考え、周波数を聴取して他の通信がないことを確かめてから、はっきりと一定の調子で話します。相手が書き取る必要がある内容は、ゆっくり送ります。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問13(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第13問管制所の無線呼出符号(コールサイン)について誤りはどれか。
  2. 令和元年11月期 第16問受信証の発出要領で誤りはどれか。
  3. 令和2年7月期 第19問管制上の優先取り扱いを受けられる場合で誤りはどれか。
  4. 令和3年7月期 第2問捜索救難の措置基準について誤りはどれか。
  5. 令和4年7月期 第5問航空情報の説明で誤りはどれか。
  6. 令和5年3月期 第8問航空情報用略語の意義で誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク