オプションアプローチの許可について誤りはどれか。…

航空通信 第17問

オプションアプローチの許可について誤りはどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが誤りです。 オプションアプローチの許可は、操縦者が次のどれを行ってもよいとする許可です。 タッチアンドゴー ストップアンドゴー ローアプローチ ミストアプローチ 着陸(フルストップ) 「ローアプローチ」も含まれるので、「含まれない」は誤りです。 【ほかの選択肢】 (1) 許可には「CLEARED OPTION」の用語が用いられます 正しい (2) ストップアンドゴーは含まれます 正しい (3) 着陸は含まれます 正しい 【使われる場面】 訓練飛行で、教官が予告なしにどの操作をさせるか決められるようにするための方式です。操縦者が要求し、管制機関が交通の状況から認めたときに許可されます。

出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問17(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 平成31年3月期 第17問オプションアプローチについて誤りはどれか。
  2. 令和元年11月期 第20問ロストポジション時の措置で誤りはどれか。
  3. 令和2年11月期 第3問福岡FIR内において航空機用救命無線機又は非常用位置指示無線標識による遭難信号を受信した
  4. 令和3年7月期 第6問有視界飛行方式の飛行計画の通報について誤りはどれか。
  5. 令和4年7月期 第9問フライトプランの記入要領で誤りはどれか。
  6. 令和5年3月期 第12問高度計規正方式について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク