国際民間航空機関で採用している標準大気における指定気圧面に対応する概略の高度で誤りはどれか。気 圧:高 度(1)30…
航空気象 第3問
国際民間航空機関で採用している標準大気における指定気圧面に対応する概略の高度で誤りはどれか。気 圧:高 度(1)300hPa:30,000ft(2)500hPa:18,000ft(3)700hPa:10,000ft(4)850hPa:3,000ft問410種雲形の雲のうち、乱層雲の説明で正しいものはどれか。
- (1)敷き詰めたような上層雲で日傘、月傘ができる。
- (2)濃密で降水がある。中層雲として発達するのが普通だが、下層/上層までおよぶものも多い。
- (3)ウロコ状の上層雲である。
- (4)小さな雲の中にはそのままで終わるものと発達するものがある。鉛直に著しく発達したものは、上部がカナトコ状に広がっていることが多い。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「小さな雲の中にはそのままで終わるものと発達するものがある。鉛直に著しく発達したものは、上部がカナトコ状に広がっていることが多い。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問3(国土交通省 公表)
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