着氷に関する記述で正しいものはどれか。…
航空工学(回転翼) 第15問
着氷に関する記述で正しいものはどれか。
- (1)着氷はゆっくりと進行するため短時間で危険な状態に陥ることはない。
- (2)着氷は振動の増加、飛行に必要なエンジン出力の増加などの兆候がある。
- (3)機体はメイン・ロータから発生するダウンウォッシュと振動により着氷しない。
- (4)メイン・ロータ系統は高速で回転しているため着氷しない。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「着氷は振動の増加、飛行に必要なエンジン出力の増加などの兆候がある。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空工学(回転翼) 問15(国土交通省 公表)
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