航空機に装備する特定救急用具に関する説明のうち誤りはどれか。…
航空法規等 第13問
航空機に装備する特定救急用具に関する説明のうち誤りはどれか。
- (1)特定救急用具は、その性能及び構造について国土交通大臣の検査に合格したものでなければならない。
- (2)特定救急用具とは、航空機に搭載しなければならない非常信号灯、救命胴衣、これに相当する救急用具、救命ボート、航空機用救命無線機及び落下傘をいう。
- (3)救命胴衣、これに相当する救急用具及び救命ボートの点検は180日ごとに行う。
- (4)航空機用救命無線機の点検は24月ごとに行う。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「航空機用救命無線機の点検は24月ごとに行う。」 です。
出典:令和3年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)
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