航空法第2条(定義)で誤りはどれか。…

航空法規等 第3問

航空法第2条(定義)で誤りはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。進入表面は着陸帯の「短辺」に接続する平面で、「長辺」に接続するのではありません。 航空法第2条第8項は、進入表面を「着陸帯の短辺に接続し」、上方へ50分の1以上の勾配を持ち、投影面が進入区域と一致する平面と定めています。航空機は滑走路の端(短辺の側)から進入するので、短辺に接続します。 【ほかの選択肢】 (2) 第2条第14項の航空交通情報圏の定義どおりなので 正しい (3) 第2条第12項の航空交通管制区(地表又は水面から200m以上)の定義どおりなので 正しい (4) 第2条第13項の航空交通管制圏の定義どおりなので 正しい 【覚え方】 進入表面は「短辺」、転移表面は「長辺」に接続します。

出典:令和4年3月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問3(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空法規等」のほかの問題

  1. 令和2年11月期 第19問航空法施行規則第203条第1項に定める有視界飛行方式に係る飛行計画により明らかにしなけれ
  2. 令和4年7月期 第17問航空交通管制圏及び航空交通情報圏における飛行に関する記述で誤りはどれか。
  3. 令和5年7月期 第1問航空法第1条(この法律の目的)で定める条文の下線部(1)~(4)の中で誤りはどれか。
  4. 平成31年3月期 第13問航空法第76条(報告の義務)に基づき、機長が国土交通省令で定めるところにより国土交通大臣
  5. 令和元年11月期 第4問航空機の登録に関する説明で誤りはどれか。
  6. 令和2年3月期 第19問航空法第76条で定める機長が行う報告の義務について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク