通信の一般用語「CORRECTION」の意味で、正しいものはどれか。…

航空通信 第14問

通信の一般用語「CORRECTION」の意味で、正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2)。正しいのはこれです。 「CORRECTION」は、「送信に誤りがありました。正しくは…です。」という意味の用語です。誤って送った内容を、その場で正しい内容に言い直すときに使います。 【ほかの選択肢】 (1) 「あなたの送ったことは正しい」は「CORRECT」の意味です 誤り (3) 「先に送信した承認または許可を取り消します」は「CANCEL」の意味です 誤り (4) 「確認して下さい」は「CONFIRM」の意味です 誤り 【似ている用語】 CORRECT あなたの送ったことは正しい
解説の続きをみる続きを閉じる
CORRECTION 送信に誤りがありました。正しくは…です CANCEL 先に送信した承認または許可を取り消します CONFIRM 確認して下さい 「CORRECT」と「CORRECTION」は綴りが似ていますが、意味がまったく違います。

出典:令和4年7月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空通信 問14(国土交通省 公表)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

この問題はほかの試験・回でも出ています

「航空通信」のほかの問題

  1. 令和2年7月期 第12問高度計規正方式について誤りはどれか。
  2. 令和3年3月期 第15問通信の一般用語「DISREGARD」の意味で、正しいものはどれか。
  3. 令和3年11月期 第18問管制圏内における特別有視界飛行方式について誤りはどれか。
  4. 令和5年3月期 第1問航空交通業務のうち、航空機に対して提供される飛行情報業務の内容で誤りはどれか。
  5. 平成31年3月期 第4問飛行中にELTの発信音を受信した操縦者がATS機関に通報すべき内容で誤りはどれか。
  6. 令和元年11月期 第7問有視界飛行方式における通信機故障の対処について誤りはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク