大気が上昇して飽和に達する直前までの気温減率である乾燥断熱減率で正しいものはどれか。(1)温度の低下する割合は、1,00…

航空気象 第3問

大気が上昇して飽和に達する直前までの気温減率である乾燥断熱減率で正しいものはどれか。(1)温度の低下する割合は、1,000m上昇するごとに6.5℃である。(2)温度の低下する割合は、100m上昇するごとに1℃である。(3)温度の低下する割合は、100m上昇するごとに0.3~0.9℃である。(4)温度の低下する割合は、100m上昇するごとに0.2℃である。問410種雲形の雲のうち、乱層雲の説明で正しいものはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「濃密で降水がある。中層雲として発達するのが普通だが、下層/上層までおよぶものも多い。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空気象 問3(国土交通省 公表)

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