航空機に装備する救急用具に関する説明のうち誤りはどれか。…
航空法規等 第13問
航空機に装備する救急用具に関する説明のうち誤りはどれか。
- (1)離陸又は着陸の経路が水上に及ぶ場合、救命胴衣又はこれに相当する救急用具を装備しなければならない。
- (2)救命胴衣又はこれに相当する救急用具の装備が必要な運航を行う場合、搭乗者全員分の数を装備しなければならない。
- (3)飛行経路が陸上のみの場合、救急箱を装備する必要はない。
- (4)航空機用救命無線機の点検は12月ごとに行う。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「飛行経路が陸上のみの場合、救急箱を装備する必要はない。」 です。
出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問13(国土交通省 公表)
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