航空法第92条(操縦練習飛行等)に定める航空交通管制区又は航空交通管制圏において行ってはならない飛行で誤りはどれか。…

航空法規等 第16問

航空法第92条(操縦練習飛行等)に定める航空交通管制区又は航空交通管制圏において行ってはならない飛行で誤りはどれか。ただし、国土交通大臣の許可を受けた場合を除く。

正答 (4)
正答は (4)。施行規則第198条の2が定めるのは姿勢のひんぱんな変更・失速・高度の急激な変更で、速度の急激な変更はないので誤りです。 航空法第92条は、管制区・管制圏で、技能証明のない人の操縦練習、限定外の航空機での練習、航空交通の安全を阻害するおそれのある飛行を、許可なく行ってはならないと定めています。 【ほかの選択肢】 (1) 技能証明のない人の操縦の練習は第92条で禁止されているので 正しい (2) 限定外の航空機での操縦の練習は第92条で禁止されているので 正しい (3) 姿勢をひんぱんに変更する飛行は施行規則第198条の2で定めているので 正しい 【安全を阻害するおそれのある飛行】 姿勢をひんぱんに変更する飛行 失速を伴う飛行 高度を急激に変更する飛行

出典:令和4年11月期 航空従事者学科試験 自家用操縦士(飛行機・回転翼) 航空法規等 問16(国土交通省 公表)出典元ページ

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