浄化槽法に規定する監督権者と監督権限の内容の組み合わせとして、誤っているものは次のうちどれか。…
午前 午前 問11
浄化槽法に規定する監督権者と監督権限の内容の組み合わせとして、誤っているものは次のうちどれか。
- (1)監督権者: 都道府県知事 監督権限の内容: 浄化槽管理者に対する、11条検査の受検を確保するために必要な指導、助言
- (2)監督権者: 市町村長 監督権限の内容: 生活環境の保全及び公衆衛生上必要があると認めるときにおける、浄化槽工事業者に対する浄化槽工事について必要な指示
- (3)監督権者: 市町村長 監督権限の内容: 生活環境の保全及び公衆衛生上必要があると認めるときにおける、浄化槽清掃業者に対する浄化槽の清掃について必要な指示
- (4)監督権者: 国土交通大臣 監督権限の内容: 浄化槽法または同法に基づく処分に違反したときにおける、浄化槽設備士への免状の返納命令
- (5)監督権者: 環境大臣 監督権限の内容: 浄化槽法または同法に基づく処分に違反したときにおける、浄化槽管理士への免状の返納命令
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「監督権者: 市町村長 監督権限の内容: 生活環境の保全及び公衆衛生上必要があると認めるときにおける、浄化槽工事業者に対する浄化槽工事について必要な指示」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
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