浄化槽法に規定する次の事項のうち、最も不適当なものはどれか。…
午前 午前 問13
浄化槽法に規定する次の事項のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)市町村は、自然的社会的諸条件からみて浄化槽による汚水の適正な処理を特に促進する必要がある区域を浄化槽処理促進区域に指定できる。
- (2)市町村は、浄化槽処理促進区域を指定したときには、その旨を公告しなければならない。
- (3)生活環境の保全及び公衆衛生上重大な支障を及ぼすおそれのある既設単独処理浄化槽は、すべて除却しなければならない。
- (4)公共浄化槽は、市町村が作成する設置計画に基づき設置されたものである。
- (5)浄化槽を休止する場合には、清掃を実施しなければならない。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「生活環境の保全及び公衆衛生上重大な支障を及ぼすおそれのある既設単独処理浄化槽は、すべて除却しなければならない。」 です。
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