浄化槽法に規定する型式認定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
午前 午前 問20
浄化槽法に規定する型式認定に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)浄化槽を工場で製造しようとする者は、その型式について国土交通大臣の認定を受けなければならない。
- (2)型式認定を受けた浄化槽は、設置後等の水質検査の一部が免除される。
- (3)現場で施工される、いわゆる現場打ち浄化槽は、型式認定が不要である。
- (4)型式認定の有効期間は5年間で、更新を受けなければその効力を失う。
- (5)外国において我が国に輸出される浄化槽を製造しようとする者も、型式認定を受けることができる。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「型式認定を受けた浄化槽は、設置後等の水質検査の一部が免除される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
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