槽内の混合特性に関する次の文章中の[  ]内の語句のうち、最も不適当なものはどれか。…

午前 午前 問24

槽内の混合特性に関する次の文章中の[  ]内の語句のうち、最も不適当なものはどれか。反応槽がパイプ状の構造で、パイプ内の上流・下流で混合が起こらない場合、入口で流入した水は、滞留時間が経過すると出口から流出する。このような流れは「押し出し流れ」で、[⑴ ピストンフロー]、プラグフローともいう。一方、槽全体が激しく攪拌されている場合、流入した水は槽内水と瞬時に混合されて槽内は[⑵ 均一]になる。このような状態の反応槽を「完全混合槽」という。この場合、流入した水が瞬時に混合されるため、流入した水の[⑶ 大部分]は瞬時に流出し、また[⑷ 滞留時間]を過ぎても全量が排出されずに一部は残留することになる。一般に、攪拌の強さが同じであれば滞留時間が[⑸ 長い]ほど完全混合に近づく。

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「大部分」が正答として示されています。

出典:令和5年度 浄化槽管理士試験 午前 問24(公益財団法人日本環境整備教育センター 公表)出典元ページ

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