汚水処理における物理作用及び化学作用に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。…
午前 午前 問25
汚水処理における物理作用及び化学作用に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- (1)密度が水より小さい固形物は、その大きさが小さいほど浮上しやすい。
- (2)ばっ気槽の溶存酸素濃度が高い場合は、酸素溶解速度が大きくなる。
- (3)砂ろ過におけるろ過速度は、砂の粒径が大きいほど小さくなる。
- (4)活性炭の吸着能力は、逆洗によって回復する。
- (5)膜分離活性汚泥法に用いられる精密ろ過膜は、大腸菌を除去できる。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「膜分離活性汚泥法に用いられる精密ろ過膜は、大腸菌を除去できる。」 です。
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