浄化槽の処理対象人員算定における取り扱いや留意点に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。…
午前 午前 問27
浄化槽の処理対象人員算定における取り扱いや留意点に関する次の記述のうち、最も適当なものはどれか。
- (1)病院・療養所において、ベッド数300床を境にして算定式が異なるのは、水質汚濁防止法上の特定施設との関連による。
- (2)高等学校・大学・各種学校において、学生食堂が併置されている場合は、その部分を汚濁負荷の低い飲食店として、処理対象人員に加えて算定する。
- (3)公衆浴場では、着臭・着色入浴剤を添加した排水は、温泉排水として取り扱う。
- (4)24時間営業の店舗の場合、算定人員は12時間営業の店舗の3倍とする。
- (5)対象施設の処理対象人員は、汚水の量に基づく人員数とBODの量に基づく人員数の平均値を採用する。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「病院・療養所において、ベッド数300床を境にして算定式が異なるのは、水質汚濁防止法上の特定施設との関連による。」 です。
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