接触ばっ気槽の接触材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午前 午前 問30
接触ばっ気槽の接触材に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)接触材には、腐食や変形を生じにくい安定した材質のものが用いられる。
- (2)接触材は、生物膜が付着しやすい形状のものとする。
- (3)板状の接触材は、ピッチが小さいほど、体積当たりの表面積が大きくなる。
- (4)負荷条件が等しい場合、接触材の空隙率が低いほど、目詰まりがしにくい。
- (5)負荷条件が等しい場合、接触材の充填率が低いほど、体積当たりの生物膜量が少なくなりやすい。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「負荷条件が等しい場合、接触材の空隙率が低いほど、目詰まりがしにくい。」 です。
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