散水ろ床方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午前 午前 問31
散水ろ床方式に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)ろ材に砕石を用いた浄化槽の散水負荷は、構造基準の告示区分に関係なく、同一である。
- (2)みなし浄化槽では、腐敗室、散水ろ床、消毒室で構成され、沈殿室は存在しない。
- (3)ろ床内の通気は、外気温とろ床内温度との差による空気の流れで行われる。
- (4)使用するろ材は、一般に表面が粗で変質しにくい花崗岩等の砕石が用いられているが、これと同程度の質であればプラスチックろ材を使用しても構わない。
- (5)砕石のろ材を小さくすると、生物膜の付着面積が増加するとともに、ろ過効果の増大も期待できるので、できる限り小さいろ材を使用する。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「砕石のろ材を小さくすると、生物膜の付着面積が増加するとともに、ろ過効果の増大も期待できるので、できる限り小さいろ材を使用する。」 です。
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