構造基準(建設省告示第1292号、最終改正平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)に定める長時間ばっ気方…

午前 午前 問33

構造基準(建設省告示第1292号、最終改正平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)に定める長時間ばっ気方式(告示第6第四号)において、処理対象人員1,100人、1人当たりの日平均汚水量200 L、流入汚水のBOD 200 mg/Lのとき、ばっ気槽の最小容量は以下に記した方法で求められる。[ア]~[オ]に当てはまる数字の組み合わせとして、正しいものは次のうちどれか。BOD容積負荷は処理対象人員が500人以下では0.2 kg/(㎥・日)以下、500人を超える部分では0.3 kg/(㎥・日)以下である。500人分について、流入BOD量は[ア]kg/日であるので容量は[イ]㎥となり、500人を超える600人分について、流入BOD量は[ウ]kg/日であるので容量は[エ]㎥となり、合計で[オ]㎥となる。

正答 (4)
正答は (4) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ア: 20 イ: 100 ウ: 24 エ: 80 オ: 180」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:令和5年度 浄化槽管理士試験 午前 問33(公益財団法人日本環境整備教育センター 公表)出典元ページ

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