構造例示型小型浄化槽における消毒槽の構造に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問35
構造例示型小型浄化槽における消毒槽の構造に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)消毒槽は、ピーク流入時において5分間程度の滞留時間が確保できる容量とする。
- (2)塩素注入後の処理水が沈殿槽へ逆流しないようにするため、沈殿槽の水面は消毒槽の水面より50 mm以上高い位置とする。
- (3)消毒槽は、添加した塩素と処理水とが十分に混合されるよう、バッフルを設けた迂回流構造とする。
- (4)消毒槽の有効水深は、汚泥の堆積防止、清掃の容易性を考慮して設計する。
- (5)消毒槽内等の配管や機材の腐食を防止するため、消毒装置は余分な塩素ガスを大気中にできるだけ拡散させる構造とする。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「消毒槽は、ピーク流入時において5分間程度の滞留時間が確保できる容量とする。」 です。
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