埋め戻し工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午前 午前 問48
埋め戻し工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)掘削土が良質の場合は、埋め戻し土として使用してもよい。
- (2)途中で何度も水をまき、水締めを行って埋め戻し土の内部に空隙がないようにする。
- (3)埋め戻しと並行して槽内に水を張り、槽本体が破損しないようにする。
- (4)埋め戻し途中で配管の接続を行い、さらに埋め戻す際に、槽外部の配管類を損傷しないようにする。
- (5)事前に残土の処分方法を検討しておく。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「埋め戻しと並行して槽内に水を張り、槽本体が破損しないようにする。」 です。
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