宅地内の排水管の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午前 午前 問49
宅地内の排水管の施工に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)設置場所は、できる限り最短距離となるように決定するが、管理しにくい場所は避ける。
- (2)排水管の起点、合流点、屈曲点、勾配・管径の変わるところに升を設置する。
- (3)排水管の管径や勾配については、適切な流速が得られるようにする。
- (4)建物内に臭気が侵入することを防ぐため、排水管の途中の升はトラップ升とする。
- (5)排水管の破損を防止するため、土かぶりを十分にとる。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「建物内に臭気が侵入することを防ぐため、排水管の途中の升はトラップ升とする。」 です。
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