流量調整槽の保守点検に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午後 午後 問62
流量調整槽の保守点検に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)ポンプを手動運転に切り替えて、ポンプ及び配管に閉塞や漏れを生じていないかを確認した。
- (2)レベルスイッチのケーブルの絡み付きや異物等の付着がないかを確認した。
- (3)槽内に異常な臭気やスカムの発生が認められたため、攪拌装置の作動不良がないかを確認した。
- (4)二次処理装置への移送水量を均等に調整するため、設計水量に基づいて移送水量を設定した。
- (5)配管を補修するため槽内へ降りなければならなかったため、安全対策を行って作業した。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「二次処理装置への移送水量を均等に調整するため、設計水量に基づいて移送水量を設定した。」 です。
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