回転板接触槽の保守点検に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午後 午後 問64
回転板接触槽の保守点検に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)はく離汚泥の生成状況を確認するため、槽内水の透視度を測定する。
- (2)生物膜の生成量が多い場合は、BOD負荷が高いと考えられる。
- (3)槽内水のDOが低い場合は、回転板の回転速度を遅くする。
- (4)はく離汚泥の堆積が認められた場合は、可搬式ポンプを用いて沈殿分離槽等へ移送する。
- (5)回転板に付着した生物膜が著しく肥厚した場合、圧力水等を用いて強制はく離させる。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「槽内水のDOが低い場合は、回転板の回転速度を遅くする。」 です。
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