小型浄化槽の接触ばっ気槽(有効容量2.0 ㎥)において逆洗を実施した。逆洗後、槽内のはく離汚泥を30分間沈殿させたのち、…

午後 午後 問75

小型浄化槽の接触ばっ気槽(有効容量2.0 ㎥)において逆洗を実施した。逆洗後、槽内のはく離汚泥を30分間沈殿させたのち、接触ばっ気槽底部の沈殿汚泥を可搬式ポンプにて嫌気ろ床槽第1室に移送した。下記の条件において、逆洗ではく離した汚泥量に対する移送した汚泥量の割合(%)として、最も近い値は次のうちどれか。〔条件〕逆洗中の接触ばっ気槽内水のSS:3,300 mg/L沈殿後の移送水のSS:6,500 mg/L移送量:300 L

正答 (3)
正答は (3) です。 選択肢(3)「30」が正答として示されています。

出典:令和5年度 浄化槽管理士試験 午後 問75(公益財団法人日本環境整備教育センター 公表)出典元ページ

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