労働安全衛生における酸素欠乏とその防止対策に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午後 午後 問77
労働安全衛生における酸素欠乏とその防止対策に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)酸素欠乏とは、空気中の酸素濃度が15 %未満である状態をいう。
- (2)酸素欠乏症になると、めまい、嘔吐、チアノーゼ、意識喪失が生じ、最悪の場合は死に至る。
- (3)酸素濃度は、ガス検知管を用いて現場で迅速に測定できる。
- (4)ピット等では、ピット内の空気が、1時間に20回以上の換気回数で置換できるよう換気する。
- (5)呼吸用保護具には、送気マスク、自給式呼吸器がある。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「酸素欠乏とは、空気中の酸素濃度が15 %未満である状態をいう。」 です。
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