現場における水質測定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。…
午後 午後 問81
現場における水質測定に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
- (1)pH測定用のガラス電極は、測定後、水洗いした後に乾燥させて保管する。
- (2)試料の外観は、採水直後の試料を無色透明のビーカーにとり、観察する。
- (3)残留塩素は、DPD法で測定する。
- (4)透視度計は、透明な円筒状容器の底部に二重十字の標識板を付けている。
- (5)温度計は、通常、アルコール温度計または電子温度計を用いる。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「pH測定用のガラス電極は、測定後、水洗いした後に乾燥させて保管する。」 です。
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