浄化槽の保守点検において水質等を測定する場合の留意事項として、最も適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問85
浄化槽の保守点検において水質等を測定する場合の留意事項として、最も適当なものは次のうちどれか。
- (1)臭気は、現場で直ちに測定する必要のある項目であり、マンホールを開けた直後に実施する。
- (2)塩化物イオンは、し尿中に約5,500 mg/L存在していることから、みなし浄化槽では、洗浄水量を推定するために用いられる。
- (3)透視度は、T-NやT-Pとの間に明らかな相関があり、水質の良否を現場で判定できる。
- (4)DOは、好気性処理におけるBOD除去に必須であることから、接触ばっ気槽のみにおいて測定する必要がある。
- (5)水温は、各単位装置の状況を把握する上で重要な測定項目であり、単位装置ごとに測定する必要がある。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「塩化物イオンは、し尿中に約5,500 mg/L存在していることから、みなし浄化槽では、洗浄水量を推定するために用いられる。」 です。
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