水環境中に排出された汚濁物質に働く作用に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問3
水環境中に排出された汚濁物質に働く作用に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)水の流れによる混合作用と拡散作用によって、汚濁物質濃度が低下する。
- (2)湖沼や内湾では底層での流れの変化が大きいため、沈降した汚濁物質は容易に移動する。
- (3)酸化還元作用は、溶存酸素濃度の影響を受ける。
- (4)生物作用は、水域の汚濁物質濃度と溶存酸素濃度を決定する重要な作用である。
- (5)微生物による汚濁物質の分解だけでなく、水生植物や水生動物も汚濁物質濃度の低減に寄与する。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「湖沼や内湾では底層での流れの変化が大きいため、沈降した汚濁物質は容易に移動する。」 です。
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