浄化槽周辺の環境に及ぼす影響を少なくするための対策に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問23
浄化槽周辺の環境に及ぼす影響を少なくするための対策に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)昆虫類が発生するおそれのある部分に設ける開口部には、防虫網を設ける。
- (2)し尿臭、腐敗臭等の悪臭が発生する単位装置は、臭気が漏れないように密閉するか、自然拡散等による防臭対策を行う。
- (3)臭気は、ばっ気に伴い大気中に拡散されるため、ばっ気が行われる単位装置に臭突管を接続する。
- (4)槽内水位の上昇に伴う汚水の流出を防止するため、臭突管を接続する排気口の下端は、槽内水面より高い位置とする。
- (5)機器類は、振動及び騒音を防止することができる構造とする。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「臭気は、ばっ気に伴い大気中に拡散されるため、ばっ気が行われる単位装置に臭突管を接続する。」 です。
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