構造基準(建設省告示第1292号、最終改正 平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)に示されている脱窒ろ…
午前 午前 問26
構造基準(建設省告示第1292号、最終改正 平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)に示されている脱窒ろ床接触ばっ気方式に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)水素供与体としてメタノールを添加するための注入設備が設けられている。
- (2)接触ばっ気槽に充填された接触材の表面には、好気性及び通性嫌気性微生物が付着し、処理が行われる。
- (3)脱窒ろ床槽のろ材の充填率は、第1室がおおむね40 %、第2室がおおむね60 %と規定されている。
- (4)接触ばっ気槽内の硝化液を、脱窒ろ床槽の流入部に安定して循環させるための循環装置が設けられている。
- (5)接触ばっ気槽のばっ気強度は、嫌気ろ床接触ばっ気方式の接触ばっ気槽に比べて高い。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「水素供与体としてメタノールを添加するための注入設備が設けられている。」 です。
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