構造基準(建設省告示第1292号、最終改正 平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)の第1に示されている…

午前 午前 問27

構造基準(建設省告示第1292号、最終改正 平成18年1月国土交通省告示第154号に定める構造方法)の第1に示されている嫌気ろ床槽及び脱窒ろ床槽の有効容量算定式における数値の組み合わせとして、正しいものは次のうちどれか。ただし、Vは有効容量(㎥)、nは処理対象人員(人)とする。嫌気ろ床槽 5≦n≦10の場合 V=[ア]+[イ]×(n-5)11≦n≦50の場合 V=3.5+[ウ]×(n-10)脱窒ろ床槽 5≦n≦10の場合 V=2.5+[エ]×(n-5)11≦n≦50の場合 V=5.0+[オ]×(n-10)

正答 (1)
正答は (1) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「ア: 1.5 イ: 0.4 ウ: 0.2 エ: 0.5 オ: 0.3」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:令和6年度 浄化槽管理士試験 午前 問27(公益財団法人日本環境整備教育センター 公表)出典元ページ

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