性能評価型浄化槽に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問34
性能評価型浄化槽に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)性能評価試験に合格し、国土交通大臣の認定を受けた浄化槽である。
- (2)告示により構造が例示されている構造例示型浄化槽とは異なり、浄化槽メーカーが独自に開発・設計することが可能である。
- (3)生物ろ過槽の自動逆洗など、構造例示型浄化槽にはない機能を有する型式もある。
- (4)告示第1第二号と比べて総容量が50 %程度とコンパクトな型式もある。
- (5)性能評価試験では、流入汚水のBOD濃度を変えて省エネルギー性能を確認する。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「性能評価試験では、流入汚水のBOD濃度を変えて省エネルギー性能を確認する。」 です。
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