硝化液循環活性汚泥方式の流量調整槽の装置や保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問41
硝化液循環活性汚泥方式の流量調整槽の装置や保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)流量調整槽の攪拌装置は、ポンプ攪拌が標準とされている。
- (2)流入負荷が低い場合には、攪拌や計量装置からの返送水により、槽内のDOが低下する場合がある。
- (3)DOが検出される場合には、レベルスイッチの低水位のレベルを現在よりも高くする。
- (4)流量調整槽が好気的になると、BOD/N比が低下し、脱窒槽での脱窒反応に悪影響を及ぼす。
- (5)流量調整槽の槽内水のBOD/N比が低下した場合には、脱窒槽にメタノール等を添加する。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「流入負荷が低い場合には、攪拌や計量装置からの返送水により、槽内のDOが低下する場合がある。」 です。
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