分離ばっ気方式のばっ気室の点検結果から判断される事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問43
分離ばっ気方式のばっ気室の点検結果から判断される事項として、最も不適当なものは次のうちどれか。〔点検結果〕pH:5.8 SV₃₀:70 % MLSS:5,000 mg/L SVI:140 DO:7 mg/L
- (1)過ばっ気状態にある。
- (2)硝化反応が進行している。
- (3)活性汚泥はバルキング状態にある。
- (4)清掃時期に達している。
- (5)SSが流出しやすい状態にある。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「活性汚泥はバルキング状態にある。」 です。
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