アルカリ度に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問70
アルカリ度に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)総アルカリ度とは水中に含まれるすべてのアルカリ成分を、これと当量の水酸化ナトリウム濃度で表したものである。
- (2)総アルカリ度は、塩酸で滴定し、測定する。
- (3)凝集剤として硫酸アルミニウムを添加すると、アルカリ度は減少する。
- (4)硝化反応が生じると、アルカリ度は減少する。
- (5)脱窒反応が生じると、アルカリ度は増加する。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「総アルカリ度とは水中に含まれるすべてのアルカリ成分を、これと当量の水酸化ナトリウム濃度で表したものである。」 です。
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