小型浄化槽の試料採取・水質試験に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問74
小型浄化槽の試料採取・水質試験に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)流入汚水は、一次処理装置の上部から汲み上げて、攪拌混合したものを採取することが望ましい。
- (2)一次処理装置流出水は、流入水量が多い時間帯を含めて採取することが望ましい。
- (3)接触材に付着した生物膜を採取する場合、接触材の場所を複数か所選んでプラスチックパイプを挿入し、採取することが望ましい。
- (4)沈殿槽流出水は、浄化槽の処理機能の判定に用いることができる。
- (5)消毒槽流出水のBODを測定する場合、亜硫酸ナトリウムを適量加えて行う。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「流入汚水は、一次処理装置の上部から汲み上げて、攪拌混合したものを採取することが望ましい。」 です。
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