水環境に排出された汚濁物質に働く作用に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問1
水環境に排出された汚濁物質に働く作用に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)河川では、流量が増加すると河床に堆積した汚濁物質は下流へ運ばれ、下流域での汚濁が増加する。
- (2)湖沼では、底層での流れの変化は大きくないため、沈降した汚濁物質は蓄積しやすい。
- (3)水深の浅い河川では、水深の深い大きな河川と比べて、汚濁物質は混合されにくい。
- (4)内湾では、潮汐流があるため、汚濁物質の混合・希釈効果は湖沼よりも大きい。
- (5)河川では、排出された汚濁物質の微生物による分解に伴い、溶存酸素が消費される。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「水深の浅い河川では、水深の深い大きな河川と比べて、汚濁物質は混合されにくい。」 です。
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