浄化槽法に規定する水質に関する検査の記述として、誤っているものは次のうちどれか。…
午前 午前 問11
浄化槽法に規定する水質に関する検査の記述として、誤っているものは次のうちどれか。
- (1)浄化槽管理者は、設置後等の水質検査に係る手続を、当該浄化槽の保守点検業者に委託することができる。
- (2)検査には、設置後等の水質検査と定期検査があり、いずれも外観検査、水質検査及び書類検査の3 つから構成されている。
- (3)新たに設置された浄化槽は、使用開始後3 か月を経過した日から5 か月以内に検査を受けなければならない。
- (4)水質に関する検査の項目、方法その他必要な事項は、環境大臣が定める。
- (5)使用の休止の届出がされた浄化槽は、定期検査の受検が免除される。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「浄化槽管理者は、設置後等の水質検査に係る手続を、当該浄化槽の保守点検業者に委託することができる。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
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