単独処理浄化槽に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問13
単独処理浄化槽に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)令和5 年度末現在、浄化槽の総設置基数のうち、単独処理浄化槽は全体の約45 %である。
- (2)単独処理浄化槽が設置された家庭から公共用水域に排出される生活排水由来のBOD 負荷量は、合併処理浄化槽の放流水の約8 倍である。
- (3)特定既存単独処理浄化槽とは、そのまま放置すれば生活環境の保全及び公衆衛生上重大な支障が生ずるおそれのある既存単独処理浄化槽をいう。
- (4)特定既存単独処理浄化槽に該当するかどうかの判定は、11 条検査の結果等に基づき都道府県知事が行う。
- (5)特定既存単独処理浄化槽と判定された場合、3 年以内に除却しなければならない。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「特定既存単独処理浄化槽と判定された場合、3 年以内に除却しなければならない。」 です。
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