活性汚泥法に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問16
活性汚泥法に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)汚濁物質の除去に必要な生物量を確保するため、ばっ気槽でのMLSSの管理が重要である。
- (2)活性汚泥と処理水を分離するため、沈殿槽を設けて上澄水を処理水として排出する。
- (3)ばっ気槽での溶存酸素濃度を適切に保つため、空気供給量の制御が重要である。
- (4)沈殿槽での汚泥の沈降性が低下すると処理水質の悪化につながるため、汚泥の沈降性の管理が重要である。
- (5)沈殿槽の沈殿汚泥の濃度を調整するため、返送汚泥を外部に排出する。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「沈殿槽の沈殿汚泥の濃度を調整するため、返送汚泥を外部に排出する。」 です。
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