活性汚泥法で一定期間、余剰汚泥の引き抜き量を増加させてMLSS を低下させる運転をするとき、運転条件変更前よりもばっ気槽…
午前 午前 問17
活性汚泥法で一定期間、余剰汚泥の引き抜き量を増加させてMLSS を低下させる運転をするとき、運転条件変更前よりもばっ気槽における値が低下する項目として、最も適当なものは次のうちどれか。ただし、運転条件変更前後で、流入条件は変わらないものとする。
- (1)汚水の滞留時間
- (2)BOD-MLSS 負荷
- (3)溶存酸素濃度
- (4)活性汚泥の滞留時間
- (5)増殖速度の速い微生物の割合
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「活性汚泥の滞留時間」が正答として示されています。
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