放流ポンプ槽に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。…
午前 午前 問28
放流ポンプ槽に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。
- (1)放流先の小河川等の水量変動を緩和するため、計量調整移送装置を設ける。
- (2)放流ポンプは、一般に、汚水型とする。
- (3)浮遊物質等の堆積を防止するため、槽内に撹拌装置を設置する。
- (4)流入管が長い場合に、浄化槽本体の深埋めを避ける目的で設置されることがある。
- (5)放流先の水位が浄化槽の槽内水位より高い場合は、用いることができない。
正答 (2)
正答は (2) です。
正答として示されているのは 「放流ポンプは、一般に、汚水型とする。」 です。
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