平面酸化床の機能及び保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問42
平面酸化床の機能及び保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)放流水質が不良の場合は、保守点検や清掃の頻度を増加する。
- (2)水路を洗浄する場合は、生物膜を壊さないように行う。
- (3)保守点検で生じた洗浄水は、少量の水道水で希釈しながら放流する。
- (4)流下部の均等流水は、酸化床に埋め込まれた砕石等の位置、間隔、酸化床の勾配に影響される。
- (5)流下速度が緩やかな場合は、水路に船底型に汚泥の蓄積が認められることが多い。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「保守点検で生じた洗浄水は、少量の水道水で希釈しながら放流する。」 です。
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