性能評価型小型浄化槽の生物反応槽の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問44
性能評価型小型浄化槽の生物反応槽の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)生物ろ過部が閉塞すると、槽内の水位が上昇する場合がある。
- (2)自動逆洗が適切に実施されないと、槽内水の透視度が低下する。
- (3)逆洗時間を長くすると、汚泥の移送量も同時に増加する。
- (4)散気管が閉塞すると、循環水量が低下して処理が不安定になる。
- (5)担体が流出すると、処理に必要な生物量の維持が困難になる。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「散気管が閉塞すると、循環水量が低下して処理が不安定になる。」 です。
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