接触ばっ気槽の後に設置されたホッパー型沈殿槽の汚泥移送ポンプの運転に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問47
接触ばっ気槽の後に設置されたホッパー型沈殿槽の汚泥移送ポンプの運転に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)ポンプの稼働時刻は、できるだけ流入汚水量の少ない時間帯に設定する。
- (2)ポンプの起動前と停止後における汚泥の堆積状況を確認し、汚泥移送量を調整する。
- (3)移送汚泥の濃度が低下したらポンプの運転が停止するように、1 回当たりの稼働時間を設定する。
- (4)エアリフトポンプを用いる場合は、空気抜きから汚泥が吹き出さないようにする。
- (5)沈殿槽底部で汚泥を長時間濃縮し、移送効率を向上させるため、1 日当たりのポンプ稼働回数は1 回とする。
正答 (5)
正答は (5) です。
正答として示されているのは 「沈殿槽底部で汚泥を長時間濃縮し、移送効率を向上させるため、1 日当たりのポンプ稼働回数は1 回とする。」 です。
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