ばっ気沈砂槽の保守点検に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問50
ばっ気沈砂槽の保守点検に関する記述として、最も適当なものは次のうちどれか。
- (1)土砂を沈殿させるため、ばっ気強度はできるだけ小さく設定する。
- (2)排砂槽の土砂に汚物が混入している場合は、土砂と汚物を汚泥処理設備へ投入する。
- (3)排砂ポンプにタイマが設けられていない場合は、保守点検の都度、ポンプを稼働させ、土砂等の排出を行う。
- (4)発泡が生じやすいため、消泡ポンプは連続的に稼働させる。
- (5)排砂槽における土砂と汚物の貯留量を多くするため、角落としを高く設定する。
正答 (3)
正答は (3) です。
正答として示されているのは 「排砂ポンプにタイマが設けられていない場合は、保守点検の都度、ポンプを稼働させ、土砂等の排出を行う。」 です。
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