性能評価型小型浄化槽に設けられた循環装置の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。…
午後 午後 問52
性能評価型小型浄化槽に設けられた循環装置の保守点検に関する記述として、最も不適当なものは次のうちどれか。
- (1)間欠定量ポンプの吸込み側にある逆止弁は、1 年に1 回交換する。
- (2)分水計量装置にスライムや生物膜が付着・肥厚化しやすい場合は、洗浄の頻度を上げる。
- (3)循環水量の設定・調整は、維持管理要領書に基づいて行う。
- (4)空気配管内のオリフィスは、砂やごみなどの目詰まりの有無を点検し、必要に応じてこれらの掃除を行う。
- (5)エアリフトポンプにスライム等が付着して循環水量が変化した場合、ブラシや水道水等を用いて洗浄する。
正答 (1)
正答は (1) です。
正答として示されているのは 「間欠定量ポンプの吸込み側にある逆止弁は、1 年に1 回交換する。」 です。
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